【クロスカブ】チェンジロッドサポート

チェンジロッドサポート

基本、フルノーマルのウチのクロスカブ。特にこの先もイジるつもりはないんですけど、この前雑誌で見かけたパーツが気になって、それほど高いものでもないので試しに付けてみることにしました。

 

チェンジロッドサポート

POSHからリリースされている「チェンジロッドサポート」というパーツ。エンジンから生えてるチェンジペダルへと繋がるロッドがエンジンの根元からの距離が長くてたわむので、それを途中で支えてカチッとしたシフトフィールに改善する、というもので、もちろんクロスカブだけでなくJA44カブにも使えます。

 

チェンジロッドサポート

アルミのステーとステー分の厚みを加えたロングボルト2本という至ってシンプルな構成。取付自体もあっという間に終わります。

 

チェンジロッドサポート

チェンジペダルを外して、その前後にあるボルト2本を外します。

 

チェンジロッドサポート

付属のボルトに変えてチェンジロッドサポートを取り付けて、あとはチェンジペダルを元に戻せば完了。ものの5分くらい?わざわざ記事にするほどの内容じゃないですねぇ(笑)

 

で、走ってみての感想は・・・・うーん、確かにカチッとしたような気もするけど、劇的に変わってるという感じはしません。普段からそんなにハードなシフトチェンジしないしねぇ。あったらあったでいいけれど、なきゃないで特に困らないパーツですな。

しかもロッドの通る穴はベアリングやブッシュもないただの穴なので使っているうちに広がってくること確実。説明書にも「本製品は消耗品です。シフトアーム部との接触により摩耗し、シフトアームを適切にサポートできなくなりましたら交換願います」とあるので、やっぱり困ってないなら特に必要ないパーツだったかも。

 

シフトガイド

Gクラフトからはもっとしっかりとサポートする同じようなパーツがリリースされています。3点留めになって穴にもベアリングが圧入されてるので、ガチでしっかりとしたシフトがしたいならコッチを選ぶべきでしょうね。ただしガチな分、お値段がPOSHの3倍ですけど(笑)