気になったVWs

VW

先日のVW Drag In 5thにて気になったVWたち。

この2台は雑誌にも掲載されて右の’60 Ragtopは昨年のHCSでアワードも獲得してるのでご存知の方も多いでしょう。

私は実車を見るのはこの日が初めてで、朝のクルーズの時にもいぢわるに粗探し観察したんですが、まぁこれが悔しいくらいにスキがない。

’60年はST-3にエントリーし14秒を切る勢い。美しいボディにハイパフォーマンスモーター、正しくCal-Lookの理想形。異論ナシでBest Cal-Lookアワードも受賞です。

 

VW

こちらはST-2にエントリーしていたコンバーチブル。ナンバーから察するに’56年式。

コンバチ大好きな私もいずれはコンバチでCal-Lookを作ってみたいと常々思っていますが、ドラッグレースを前提にするとセダンに比べて重量や剛性などどうしても不利になるコンバチなら、走りよりファッション優先の方がいいのかなぁなんて思ってたところにこのコンバチ見たらコンバチでドラッグレースもアリなのかなとちょっと考えが変わってきました。

理想はやっぱりOVALコンバチだけど、予算やコンディションや玉数など、入手はなかなか難しいんでしょうね。

出走順の関係で走るところを見れなかったのが残念です。

 

BRAT

BRAT

そして番外でもう1台。スバル・ブラットです。たぶん乗ってきたのはMOONEYESのスタッフさんでしょうか(ステッカーありがとうございました)。ブラットも実車を見るのは初めてだったかなぁ。アメリカの法規上、トラックではなく乗用車とするためにムリヤリに付けたリアのシートもしっかり残ってるし、ミニ・エルカミーノのようなBピラーデザインといい、日本車なのに日本車らしくないディティールがたまらなくイイですね。

 

ということで、今回のD-Styleチョイスはこのブラットに決定!(何故?)

 

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