Grand Wagoneer

先日のツーリングの帰り、道端に1台のグランドワゴニアが停まっているのを見かけました。

特別どうということもない普通のグランドワゴニアでしたが、その佇まいがなんともステキでしたねぇ。

 

Grand Wagoneer

 

1962年~1991年まで約30年もの間、カイザー、AMC、クライスラーとメーカーが変わりながらもほとんどモデルチェンジすることなく作り続けられたグランドワゴニア。

特徴的なサイドとリアのウッドトリム、バンパーをはじめとした各部のクロームパーツ、無骨ながらシンプルで完成されたデザイン、ホワイトリボンタイヤもとっても似合う・・・・。最終型であっても60年代から続くノスタルジックな雰囲気が楽しめるのがとっても魅力的です。

なんだか空冷VWと通じるものがありますね。

 

えぇ、実はけっこー前から気になってはいるんです。

ただ、最大の難点はウチのガレージに入らないこと。

魔が差してType-2に乗ることがあるかも・・・・とストックハイトでキャリア付けたType-2でも入るシャッター高にはしましたけど、アメ車を入れる長さは想定してなかったし、間取りの関係で今の長さでもギリギリ妥協したくらいですから。

まぁ、青空駐車で枯れていくのを楽しむのもアリかもしれませんけど。

 

あ、それより家族の賛同得られる可能性0%って方が問題か(笑)