Cruisin’

Caℓマガジンを最終号まで読み終え、現在は「Cruisin’」の古いのを読み返しています。

Cruisin’は一番古いのでもVol.003で創刊号は持ってなく、その後も飛び飛びだったりするのが残念なんですが、どの号も内容がディープで非常に面白いですね。Vol.003の発行が1999年と、もう10年以上前だってことにも驚きましたが、10年経った今見ても決して古さを感じないカスタマイズドカーが多いのにも驚きです。そのVol.003の表紙を飾っているのがK’s BODY WORK制作のDATSUN620「EM CAMINO」ですが、あのストックではどーにもならないくらいカッコ悪い620ダブルピックをまるでオリジナルであの姿のモデルがあったかと錯覚させるぐらい完成度の高いスタイリングに仕立てた技術とセンスは色褪せることはありません。

 

 

「若者がクルマに興味を持たなくなった」と言われて久しい昨今ですが、今も尚、10年経っても色褪せないであろうハイクオリティなカスタマイズドカー&バイクが生み出されていることを考えると、日本のカスタムカルチャーもまだ捨てたもんじゃないな、と思いますね。

ただ、空冷VWフリークの一人としては、妙にVWを排他的に扱うCruisin’の編集スタイルはもう少し柔軟にしてもいいじゃないかなぁとも感じますが。

 

HRCSレポでもVWの写真使ってないしっ
VW Body Work

4 Comments

  1. 僕は1号から持ってたんですけどどっかいっちゃいました…。。ワーゲンの記事、、、今の編集長は、ワーゲン乗りで
    初代ブラケットのチャンピオンだったりもします。。では何故?今度仙台で聞いてみてください。。(笑)

  2. 他誌との住み分けを意識してるんじゃないかな~なんて思うんですけど、どーなんでしょうね。

  3. その昔お店でEM CAMINOを見たクチです。
    で、そんな自分はK’s BODY WORKさんトコでBEETLEの板金剥離塗装をしてもらいました。

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