Tuning Motor製作 1

いよいよ待望のTuning Motorの製作がスタート。

最初は2Lオーバーなどと豪語してたが(笑)、今回はノーマルストロークのままの1776ccに落ち着いた。

ビルダーはPOWER STATIONのS山氏。基本的には高額なRacing Partsは使わず、なるべく純正を利用するコストパフォーマンス重視の仕様。S山氏によれば、この仕様でも街乗りメインなら高回転まで回ってそこそこ早いエンジンになるとのこと(逆にロングストロークより楽しいらしい?)。ヘッドは純正StockをO/H。ただしカムに合わせてロッカーアームは変更する。

さらに製作にあたっては、通常業務の合い間を使って作業をする、という条件で工賃もリーズナブルにしてもらった(客としては最悪かも・・・汗)。故に「S山さん、急いでっ!」とも言えないのだが(笑)、ここまで来たら焦るものでもないので、のんびり待つ事にする(でも早く乗りたいっ)。

実際、今回はミッション換装など、他にも色々とやることがあるので、トータルでのコストを考えると、今の自分に2Lはちょっとキビシイ・・・。ま、いずれは・・・ね(←やるのか?)。

ケースは純正AS21。ヘッドは純正StockをO/H。ただしカムに合わせてロッカーアームは変更する。クランクも純正Stockの69mm。もちろんドエルピンは8ピンに加工。

カムはS山氏のW-130以上は街乗りしずらいとのアドバイスと、Tさんの’68に乗った感じでENGLEのW-120に決定(TさんもW-120)。だたし、Tさんのは2110ccで今回自分が組むのはは1776ccということで、排気量(ストローク)の差でどれくらいエンジンフィールが違うのか興味津々。カムギアはもちろんストレートカット。

心配なのはカムの精度。聞くところではENGLEのカムは製品のクオリティにかなりバラつきがあるらしく、ハズレの確率が結構高いらしい・・・。ビルダー泣かせだよなぁ~。