1957 Type-1 OVAL Window RagTop


購入から丸13年、OVALを売却。

ドラッグレースやイベント参加、仲間たちとの交流など、楽しい思い出をたくさん作れました。

(所有期間:2003年9月~2016年8月)

■最終仕様

  • MODEL : 1957 Type-1 RagTop
  • Displacement : 1776cc
  • Crank : Stock VW 69mm
  • Rods : Stock VW
  • Piston : Cima 90.5mm
  • Camshaft : ENGLE FK-8
  • Heads : VW 044
  • Rockers : Scat 1:1.25
  • Compression Ratio : 9.2:1
  • Valve Size : IN40mm EX35.5mm
  • Ignition : 123 Ignition System
  • Carburetion : WEBER 44IDF×2 + CB Update Kit
  • Exhaust : 1-5/8″ Marged
  • Suspension : Airkewld 4inch Narrowed Beams and 2.5inch Drop Spindles
  • Breaks : Airkewld Front Disc Break with HURST Roll Controll and Rear Late Drum
  • Bolt Circle : 5 x 5.5″(114.3mm)
  • Wheels : WELD ROD LITE 4J and 7J
  • Tire : Firestone F560 125SR15 and GOODYEAR EAGLE#1 205/65R15
  • Best E/T : 15″969 (Nov./’08)
  • 2007 PRA Bracket Champion

 

~Mar. 2013

震災により1/8マイルしか使えなかった仙台ハイランドも今年から1/4マイルが復活ということで、リニューアルエンジンで自己ベスト更新を目指します。

組んで8年が経過したエンジンをクラッチ交換で降ろすついでに腰上OH&ファインチューン。ヘッドはポートを拡大し、日常の使いやすさを犠牲にしない程度に、より高回転を狙う仕様へ。

また、インテリアもTMIのキットを使ってリフレッシュし、前席はセミバケット化。OVAL購入時からキタナいままだったインテリアがガラリと雰囲気変わりました。

 

~Mar. 2011

途中で頓挫していたWELD装着はフロントナローによって無事に前後RODLITEが揃い、合わせてフロントブレーキがディスクになりました。
PRAはここのところ勝ちに恵まれてませんが、とりあえず今年も「自走で行って壊さず走って自走で帰る」のスタンスで密かに勝ちを狙います。

 

~Mar. 2010

2009年からホイールをCenterLineから再びFuchsに変更。Tバーからバンパーも復活し、かなり普通なルックスのOVALになりました(汗)。
PRAブラケットクラスはどんどん速いクルマが増えてすっかり遅い部類に入っちゃいましたが、「自走で行って壊さず走って自走で帰る」のスタンスで楽しみたいと思います。

 

~Mar. 2009

2008年からホイールをFuchsからCenter Lineにスイッチ。
エンジンは特に変更は無いが、PRA4年目にして15.969と初の15秒台に突入。
ボディ関連ではサイドウィンドゥをキャルルック定番のワンピースウィンドゥに変更。

 

~May. 2008

その後もボディやエンジンの進化を希望しつつも大きな変更を加える事なく小変更のみ。
構想だけは無限に広がるが、資金には制限がある(汗)。

PRAドラッグレースは3シーズン目にしてついに初優勝&シリーズチャンプ。
速くてキレイなOVALになるのはいつの日か・・・・・。

 

~Sep. 2007

エンジン換装以降は大幅な変更はないが、細かい部分に手を加えて熟成を重ねる。
2005年からはDragにも参加し、その楽しさを満喫中。

今後はボディやインテリアなどの細かいモディファイとメンテナンスを中心に、長く乗れるクルマに仕上げていく予定。

 

~Nov. 2006

04年8月のエンジン換装から早くも2基目のエンジンへ。
基本的には前回とほぼ同じだが、ヘッドとカムシャフトを変更してより高回転を狙った仕様に。

室内も細かいトコロをちょこちょこ変更中。

 

~Oct. 2004

ついに1776ccエンジンを搭載!
エンジンは基本的にVW Stock Partsをメインに、普段の街乗りからたまのレースまで気負いなく楽しめ、かつコストパフォーマンスも重視した仕様。
ミッションも合わせて高年式の物に載せ変え、走行性能は1200ccとは比較にならないくらいに向上した(当たり前だって)。

 

~Aug. 2004

FatなRタイヤとT-Barで一見速そうに見えるケド、エンジンはまだ1200のまま(汗)
T-BarでStockマフラーって後ろ姿が貧弱で結構マヌケかも・・・。

 

Sep. 2003~

通算5台目のType-1。
以前に1956年式OVALを所有していたこともあり、当初は1958年以降のType-1(でもラグ付)狙いで探していたが、某掲示板に書き込んだ事から舞い込んだFor Sale情報に、ほぼ勢いで購入。
特に極上車というワケでもなく、ペイント・インテリア・エンジン等、多岐に渡ってノンオリジナルで、さらに社外パーツも多いためオリジナル派なら即却下だろうが、自分は最初からキャルルックベースと考えていたので、フェンダー・フード等の後での入手が難しいパーツが純正なのを確認の上で購入を決意。

個人売買のため、比較的リーズナブルなプライスだったことも要因の一つ。
フロントを軽くロワードした以外はほぼStockの外観を保ち、ペイント・前後バンパーはノンオリジナル。
エンジンはスタンドエンジンではない1200ccノーマル。

ステアリングはVW純正。メーターは’58以降のもの。
インテリア最大の難点はオーディオを付けるためにダッシュパネルを切られたこと・・・。

フロントフードにはある意味お約束の折れが。
コレやられてるOVALは結構多いので、給油の際のフード開閉は必ず自分でやりましょうね。

 


Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.