気になったバイク

HRCS2010で他に気になったのをいくつか。

まずはモーターサイクル編。


ゲストのMark Drewsのトライアンフ。
ぜひナマで見たかったアクリルのケースカバーはちょっと遠くでよく見れなかったけれど、メチャクチャきれいなのは遠くでもわかりました。


Fly Wheels誌でもフューチャーされたマッハはマルチパレスに登場。
マッハをこんなにしちゃって・・・ではなく、マッハベースである必要があったと思わせるコンセプトからルックスまでのトータルバランスが秀逸。


相変わらずのクオリティはさすがOne Low。
ただ、去年のトラと雰囲気が似過ぎててインパクトはちょい弱い?


その手があったか的なビーチクルーザーライクなショベル。
好き嫌いが分かれそうだけど、アイディアとセンス、クオリティはかなり高いです。


バイクもクルマも含めて、新潟で一番熱いのは彼らかもしれません。
積極的に各地のイベントにエントリーする姿は見習わねば。


元FUELER MAGプロジェクトカーのランチェロはクルマよりベッドに載ったショベルスターに興味津津。
恐らくフルストックでピカピカでもないんだけど、適度なヤレ具合とスケベ椅子カラーがいい味出してます。
こんなのサラッと乗ったらカッコいいなぁ。


チョッパーとセクシーなお姉さんは万国共通の黄金コンビネーションだと思うのだが、日本では悲しいくらいに少ない。
来年からはR18ぐらいを希望!(笑)

 

んっと、バイクはねぇ、ホンキで見てたら時間足りないくらい圧倒的な台数、しかも会場の外にもそれを超える大量のバイクで、もうバイクイベントと言われるんじゃないかというくらいの勢いです。テンション下がり気味のクルマとは対照的ですねぇ。

クルマの方はまた次回~♪