History|空冷VW キャルルック bug unlimited - California Look VW -

bug unlimited

History

これまでの車暦や現在進行形のVWの途中経過など。

Mar.2017

1965 Type-3 Varinat 1500S

OVALを手放してから約7ヶ月。1965 Type-3 SQBで空冷VW復帰です。

痛んでいたボディアウターは同色でリペイント、サビだらけだった前後バンパーはステンレスリプロに交換、その他、ラバー類の交換や細かい補修をした以外は基本的にノーマルです。フロントが若干落としてあるのは購入時から。タイヤはオーソドックスにミシュランの135&165、ホイールはいずれ変える予定ですが何にするかは未定。

Type-3

ダッシュパッドはType-3のお約束通り割れていたためリプロに交換、カーペットはベージュのTMIカーペットに変更。スピードメーターはオークションで手に入れたkm/h表示のトリップ付をセット。

Type-3

エンジンは購入時から12V化によってダイナモが変わってた以外はノーマルです。1600ccになってるというウワサもありますが未確認。 エキゾーストは購入時から4TUNEDのクワイエットが付いていました。

Aug. 2016

OVAL

購入から丸13年、OVALを売却。

ドラッグレースやイベント参加、仲間たちとの交流など、楽しい思い出をたくさん作れました。

■最終仕様

~Mar. 2013

OVAL

組んで8年が経過したエンジンをクラッチ交換で降ろすついでに腰上OH&ファインチューン。ヘッドはポートを拡大し、日常の使いやすさを犠牲にしない程度に、より高回転を狙う仕様へ。

OVAL

また、インテリアもTMIのキットを使ってリフレッシュし、前席はセミバケット化。OVAL購入時からキタナいままだったインテリアがガラリと雰囲気変わりました。

震災により1/8マイルしか使えなかった仙台ハイランドも今年から1/4マイルが復活ということで、リニューアルエンジンで自己ベスト更新を目指します。

~Mar. 2011

OVAL

途中で頓挫していたWELD装着はフロントナローによって無事に前後RODLITEが揃い、合わせてフロントブレーキがディスクになりました。

PRAはここのところ勝ちに恵まれてませんが、とりあえず今年も「自走で行って壊さず走って自走で帰る」のスタンスで密かに勝ちを狙います。

~Mar. 2010

OVAL

2009年からホイールをCenterLineから再びFuchsに変更。Tバーからバンパーも復活し、かなり普通なルックスのOVALになりました(汗)。

PRAブラケットクラスはどんどん速いクルマが増えてすっかり遅い部類に入っちゃいましたが、「自走で行って壊さず走って自走で帰る」のスタンスで楽しみたいと思います。

~Mar. 2009

OVAL

2008年からホイールをFuchsからCenter Lineにスイッチ。

エンジンは特に変更は無いが、PRA4年目にして15.969と初の15秒台に突入。

ボディ関連ではサイドウィンドゥをキャルルック定番のワンピースウィンドゥに変更。

~May. 2008

レカラ BIKE2

その後もボディやエンジンの進化を希望しつつも大きな変更を加える事なく小変更のみ。

構想だけは無限に広がるが、資金には制限がある(汗)。

PRA参戦中

PRAドラッグレースは3シーズン目にしてついに初優勝&シリーズチャンプ。

速くてキレイなOVALになるのはいつの日か・・・・・。

~Sep. 2007

1776cc FLAT4

エンジン換装以降は大幅な変更はないが、細かい部分に手を加えて熟成を重ねる。

2005年からはDragにも参加し、その楽しさを満喫中。

PRA参戦中

今後はボディやインテリアなどの細かいモディファイとメンテナンスを中心に、長く乗れるクルマに仕上げていく予定。

~Nov. 2006

1776cc FLAT4

04年8月のエンジン換装から早くも2基目のエンジンへ。

基本的には前回とほぼ同じだが、ヘッドとカムシャフトを変更してより高回転を狙った仕様に。

OVALインテリア

室内も細かいトコロをちょこちょこ変更中。

~Oct. 2004

1776cc FLAT4

ついに1776ccエンジンを搭載!

エンジンは基本的にVW Stock Partsをメインに、普段の街乗りからたまのレースまで気負いなく楽しめ、かつコストパフォーマンスも重視した仕様。

ミッションも合わせて高年式の物に載せ変え、走行性能は1200ccとは比較にならないくらいに向上した(当たり前だって)。

~Aug. 2004

OVAL

FatなRタイヤとT-Barで一見速そうに見えるケド、エンジンはまだ1200のまま(汗)

T-BarでStockマフラーって後ろ姿が貧弱で結構マヌケかも・・・。

1957 VW Type-1 RagTop (Sep. 2003~)

OVAL

現在所有の通算5台目のType-1。

以前に1956年式OVALを所有していたこともあり、当初は1958年以降のType-1(でもラグ付)狙いで探していたが、某掲示板に書き込んだ事から舞い込んだFor Sale情報に、ほぼ勢いで購入。

特に極上車というワケでもなく、ペイント・インテリア・エンジン等、多岐に渡ってノンオリジナルで、さらに社外パーツも多いためオリジナル派なら即却下だろうが、自分は最初からキャルルックベースと考えていたので、フェンダー・フード等の後での入手が難しいパーツが純正なのを確認の上で購入を決意。

OVAL

個人売買のため、比較的リーズナブルなプライスだったことも要因の一つ。

フロントを軽くロワードした以外はほぼStockの外観を保ち、ペイント・前後バンパーはノンオリジナル。

エンジンはスタンドエンジンではない1200ccノーマル。

OVAL

ステアリングはVW純正。メーターは'58以降のもの。

インテリア最大の難点はオーディオを付けるためにダッシュパネルを切られたこと・・・。

OVAL

フロントフードにはある意味お約束の折れが。

コレやられてるOVALは結構多いので、給油の際のフード開閉は必ず自分でやりましょうね。

1990 VW Golf Cabrio (Oct. 2001~)

1990 VW Golf Cabrio

「家族で北海道に行って屋根を開けて走りたい!」というワケのわからない理由で購入したゴルフカブリオレ。クラシックラインではありませんが、屋根は電動開閉です。

当然の事ながら空冷VWとはまったくテイストが異なるのですが、最初から「味」的な面にはまったく期待していなかったので、その分気楽に楽しめ、晴れた日は喜んで屋根開けまくっていました。ビートル程ではないにしてもゴルフ3以降と違ってフロントウィンドーが立ってるため開放感が高いのもポイントです。

変更点は15インチクロームホイールやKAMEIのグリルスポイラーを付けた程度。テレフォンダイヤル履かせようとホイールまでは用意しましたがアダプターがあまりにも高くてそれは途中で断念しました。

電動トップ・エアコン・パワステ・パワーウインドーと空冷VWに比べたらあまりにも快適な生活に案外楽しんでいたりもしましたが、やはり空冷を持たない寂しさには勝てずに、結局一度も北海道の地を踏むことなく(汗)、再度空冷復帰に向けて売却することになってしまいました。

ヨメさんに乗せることも検討したのですが、「2ドアじゃ子供乗せるの大変じゃん」の一言であえなく却下・・・。

もし財政的に許されるなら足グルマとしてまた乗ってみたい一台です。

1968 VW Type-1 (Nov. 1996~)

1968 VW Type-1

ジャンクヤードから引き上げてきた'68ディーラー車で空冷VWに復帰です。

引き上げてきた当初はかなり醜い状態で、更に強制抹消までされていましたが、「新55」ナンバーを生かすためになんとか復活させ、その後、オールペイント&エンジンO/H。

しかし前のMINIの反動からか基本的にはオリジナルのままで、スワップミートで購入した通称「カブトムシホイール」を履かせた程度。エンジンもH型1500ccの完全ノーマルでした。

ちなみにこの'68には隠れたレアアイテム・'68オンリーフロントバンパーが付いていましたが購入当時からぶつかって歪んでいたので'69以降のバンパーに交換し、その外したレアバンパーは所属していたクラブの方が苦労のレストアの末に復活させ、今でも彼の'68のフロントを飾っています。

この'68は自分的には比較的長く乗った方だったのですが、突然のミッショントラブルで熱が冷め、売却することに・・・。

1984 MINI 1000HL (May. 1994~)

MINI

当時お世話になっていた、VWショップのメカニックでありながらMINI好きのT氏の影響で購入。10インチ・右ハンドルにこだわって探してもらったのがオレンジの1000HLでした(写真はイメージです)。

エンジンは1000ccから1300ccに換装し、ハイカム・WEBER等で結構スパルタンな仕様に。WEBERはロングマニホールドにしたためインパネをブッた切ってボックス化したり、行き場のなくなったセンターメーターを助手席側に追いやったり、シフトノブやアンダーガード、ネガキャンキットなんかを自作したり、フェンダーに大穴あけてラジエター排熱用ルーバー付けたり、かなりやりたい放題でした。

空冷VWとは違ってMINIはとにかく曲がるのが面白いクルマ。廻りに同じような仲間も多かったことから、街中からサーキットまでガンガンに走りまくっていましたが、「うるさい・暑い・くさい」と大抵の女子には不評。しかしその頃知り合った後に奥さんとなる彼女はなぜかあまり文句を言わず、今にして思えば不思議な人です。

そんな中、「三つ子の魂百まで」のごとく、再度VW熱が出始め・・・・・。

EUNOS Roadstar (Oct. 1993~)

EUNOS Roadstar

何を血迷ったのか初の国産(というかVW以外のクルマ)に。

オープン2シーターFRというのにかなり期待していたんですけど、電機モーターのようなエンジンフィールに1ヶ月で飽き、購入時はシルバーだったボディカラーをVスペシャルのグリーンにリペイント(写真はVスペシャル)したり自作パーツを多数製作するも、結局半年後には売却。

1956 VW Type-1 RagTop (Mar. 1991~)

1956 VW Type-1 RagTop

で、さらにお約束の年式逆行ステップアップで、ついに初めてのOVALに。

当時はCaliforniaからVintage VWが数多く輸入され始めた頃で、世は正にOVALブーム。所属していたクラブ内でも自分を含めて3台のOVALが在籍していました(当時としては多い方)。

購入時はスタンドエンジン・ストックハイトのオリジナルに近い状態でしたが、当然の事ながら(?)エンジンは1600に載せ変え、前後共にローダウン。

意図せずたまたまラグトップであったことでその開放感に味を占め、後の2台目のOVAL購入の際にもラグトップにこだわる元凶ともなりました。

コレしかクルマがないので1年中OVALで過ごしていましたが、途中から脚グルマを購入したのが仇となり、徐々に乗る機会を減らし結局売却。今でも空冷VWを1台だけにしているのはこの時の教訓だったりします。

1973 VW Type-1 Std 6V Look (Dec. 1989~)

1973 VW Type-1 Std 6V Look

車両火災により失った'75に代わって購入した2台目のVWがコレ。

VWを所有してから徐々に知識や仲間も増えたこともあり、当時としてはビギナーお約束のステップアップで購入時に6V Lookに変更。フード・フェンダー類はもちろん全て社外品で、そのチリの合わなさには閉口したものですが、そのお陰でVW純正のクオリティの高さを知ることにもなりました。

社会人になっても金が無いのは相変わらずで、変更箇所はそれほどありませんが、エンジンは1600ccに載せ変え、カドロンツイン+シングルクワイエット+009デスビで当時の入門ライトチューニング。

当時はVWイベントでジムカーナが多く開催されていて、これで何回か各地のジムカーナにも参加しました。ショップのレースカーのドライバーをしたこともありましたね。

1975 VW Type-1 1200LS (Jun. 1988~)

1975 VW Type-1 1200LS

18の時、免許取得と同時に購入した初めてのクルマであり、初めてのVWです。

当初はVWを購入する予定ではなく、FIATやMGあたりを狙っていたのですが、予算も足りずトラブルの不安もあったことから、当時遊びに行っていたクルマ屋の片隅に投げられていたType-1(年式不明のStd)に狙いを変更。しかし、それがあまりにボロだったのでお店の人に「コッチにしなよ」と薦められたのがこの75年式でした(ホントは鉄板ダッシュが欲しかった)。

高校生なので当然金も無く、最後までまったくのノーマルで過ごし、安物カーステ(当時はカセットデッキ!)を付けたのが唯一。そういえば買った時は8トラが付いてましたね。

しかし、劣化した燃料ホースから漏れたガソリンに引火して火災を起こし、突然の終焉を迎える。

一緒に過ごした時間は1年半と短いですが、自分にとっては以降のVW Lifeの全ての原点となった一台です。

Street VWs
LET'S PLAY VW's

フォルクスワーゲン ビートル大全集

VW ラリーストライプ for ビートル、ニュービートル、ザ・ビートル