Tire&Wheel交換


昨年、たまたま個人売買でUsedのCenterLineを手に入れたので、今回Fuchsからチェンジです。

ホイールのサイズはフロントが3.5J、リアが5.5J(という前オーナー情報)のコンボ。入手した段階でフロントはホイールのみだったので手持ちのMICHELIN 125を使い、リアはGOODYEAR EAGLE#1(205/65R15)が装着されていたので、それをそのまま使うことに。

しかしまぁ、125って実際に135と比べてみると、全体の幅としてはサイズなりなんでしょうけど、接地面がサイズ以上に差があって異様に細いです。今どきの250ccクラスのバイク並みですね。

ホイールは元々のコンディションはそれほど悪くなかったので全体を再ポリッシュ(でも意外と苦労)して、クロームのセンターキャップを追加。

CenterLineの場合はドラッグっぽくキャップナシの方が好みだったりして、以前’56に乗ってた時もキャップ付けてなかったんですけど、今は実際にPRAでレースに出てるのであえてギラギラでいっちゃおうかと。

ここまで来たらボルトもクロームにした方がもっとイヤらしくていいですな(笑)。

で、フロントタイヤも組んでいざ装着。
フロントはアダプターが不要になり、オフセットもプラスのヤツ(コレこそCenterLine!)なのだが、それほど劇的に内側に入った感じしないっすね。Fuchsとそんなに変わらない感じ?

それに対してリアは、コンボのせいでそれほど深いリムに見えないのに実際はかなりギリギリ。ホントはリアももっと内側に入ってた方が好きなんだけど、コレってホントに5.5J?タイヤがCooper Cobraのままだったら完全にアウトかもしれません。

ちなみにホイールを外すいい機会だったので、それぞれの重量を量ってみました。

フロントはCenterLine単体で4.5kg、それぞれタイヤが付いた状態ではどちらも9.0kg。ただしFuchsはアダプターを使っていたのでその分の約1kg(案外重い)がマイナス。リアはタイヤ付きの状態でCenterLineが14.5kg、Fuchsが15.5kg。こちらもアダプター分減るので約2kgのマイナス。4本変えてトータル約6kgの減量になりました。

ただ、某筋の情報ではCooper Cobraってタイヤ自体が相当重いらしく、ホイール単体ならリアはFuchsの方が軽いという可能性も。フロントもタイヤがワンサイズ太くて4.5Jであることを考えると、Fuchsはあの見た目からは想像できないほどに軽くて強度のある優秀なホイールだということがわかる。さすが鍛造!

さて、ホイールを変えてますますどこにでもありそうなルックスになった我がOVAL(汗)。

2008年のPRAはコイツでしばらく走ってみようと思います。タイヤサイズの変更が吉と出るか、凶と出るか?

その前に125だと雨の日が怖いな・・・・・。

 


Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.