タコメーター追加


Type-3にタコメーターを追加しました。

メーター本体は以前友人から譲ってもらったSunproのFST8000というモデル。昔の復刻モデルらしいのですがよくわかりません(笑)。VDOブランドでも同じタコメーターが出てるので元々はVDOなんでしょうか。

Type-3だと時計とエクスチェンジする純正オプションのタコメーターがあって、今はそのリプロも簡単に手に入る時代なので、わざわざ後付けでなくてもスマートにタコメーターの追加ができるのですが、このタコメーターを使いたかったのと、あえて後付けのヤボったさが欲しかったのですよ。

で、設置場所はいろいろ考えてダッシュの上に。

ウチのType-3は購入時に純正のダッシュパッドが割れてしまっていたのでリプロに交換したのですが、このリプロのダッシュパッドが出来が悪いと言いますか、取り付け方にもよるのかもしれませんがあまりキレイにフィットしません。

純正とリプロで大きく違うのが見分けるまでもなくよくわかるスピーカーグリル。純正はパンチ穴が開いてるだけなのに対し、リプロは台形のプレスにスリットという形。露骨に違いがわかりやすい部分なのでType-3乗りにとってはココを見られると「あぁ、リプロね」と見下されちゃう悲しいポイントでもあったりします(笑)。で、写真のようにこのスピーカーグリルも所々波打ってたりして、あまり見た目がいいものではないので、いっそタコメーターで隠してしまえ!というリプロであることを逆手にとったプランです。えぇ、コンディションのいい純正ダッシュパッドだったら絶対にやらないですけど(笑)

 

まずはスピーカーグリルの形に合わせて3mm厚の塩ビ板でベースプレートを作ります。塩ビ板を使ったのは単に加工がラクなのとセミグロスブラックなら無塗装で行けるからで、金属だと熱くなってダッシュを痛めるかもという懸念はあったものの、特に深い意味はありません。

タコメーターの配線とベースプレートを取り付けるビスはスリットの間を通すのでスリット位置に合わせて穴開け。取付ビスはできればベースプレートのできるだけ四隅にしたかったんですが、あまり端に行きすぎるとダッシュ下に隠れてる鉄板に当ってしまうので鉄板を避けるギリギリでこの位置でした。タコメーター本体とベースプレートは1本を共用してもう1本はウラをサラにしてサラビスで合体しました。

 

配線はベースプレートまでをコルゲートチューブで隠します。

このタコメーターを配線図ナシで手にする方はほぼいないと思いますが、一応自分用の備忘録として

赤・・・プラス
青・・・コイル
黄・・・イルミネーション
黒・・・アース

となります。

 

あとは配線をスリットからダッシュ下に通し、ビス4本をウラからナットで留めれば設置は完了。ダッシュ下の作業は灰皿を外すといくらかラクになります。そしてエンジンルームのコイルから線を室内まで引き込み、全ての配線を繋げば完了です。

ただ、ビスを四隅にできなかったせいでベースプレートの端がダッシュの歪みに負けて若干浮いてしまっています。まぁ、さほど気になるレベルではないけど・・・・。

 

外から見るとタコメーターのクロームボディがチラ見えしていい感じです。Type-1でも前から見てタコがチラ見えするくらいの位置が雰囲気いいですもんね。

 

ノーマルエンジンじゃタコメーターなんてほぼ必要ないんですけど、雰囲気重視のアクセサリーとしてなかなか気に入ってます。

 


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