Steering Wheel交換


 

純正ステアリングも好きだけど、ここはやっぱりお約束ということでステアリングをFormuringに交換してみました。

OVALでは各ステアリングのボスを持ってましたが、1959年までのType-1用とType-3ではスプラインが異なるので別にボスを用意する必要があります。しかし新品で手に入らないFormuringのボス入手は時間がかかりそうなので、まずはMOMO・NARDI共用のボスとアダプターを使って付けることにしました。

 

純正ステアリングを外し、ボスを絞めるのに一旦ボスにNARDIを仮付けしてステアリングセンターを合わせてボスを取り付け。
うん、NARDIも悪くないですねぇ。

 

NARDIを外して今度はMOMO to Formuringのアダプターをセット。ビレット製で精度も申し分なく、ネジ穴もピッタリです。

ステアリングシャフト内から伸びてるホーンの配線は今後のステアリング交換に備えて端子化しました。

あとはステアリングを付ければOK・・・・と思ったら、ラバーではなくプラを使ったホーンボタンがアダプターのMOMOピッチ部分とプラボタンの押したときにウラから出るツメが当たってしまい、中の接点が接する深さまで押せないことが判明。

アダプターは元々ラバーボタンの使用を前提に作られてるかと思うので、ほぼ流通してないニッチなプラボタンでこうなることが考慮されていなかったのは仕方がないですね。

とにかく隙間があと数mm確保できれば接点に届きそうなので、余っていたLECARRAのリングをスペーサー代わりに流用。LECARRAとFormuringは同じ9穴ですがピッチが違うので長穴に拡大。アダプターとリングの外径はほぼ同じだったので外周側はノータッチです。

厚さにして4~5mm程度ですがストロークは充分確保できました。

 

あらためてステアリングを付けてホーンボタンをセットしてステアリングの交換は完了。今回は3スポークにしてみました。

 

ボス+アダプター+スペーサーであんまりスマートではないですが現状ではやむなし。ボスとウインカーレバーの隙間が広いのもちょっと気になりますなぁ。

いずれ専用ボスが手に入ったら交換しましょう。

あ、どなたか持ってて譲ってもいいよという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

 

ちなみに、ドライバー視点ではメーターがほぼ見えません(汗)

頭を動かせばなんとか見えないこともないんですが、スピードメーターは60~100km/hの一番使いそうな範囲が隠れてしまってかなりジャマです(笑)

OVALでは気にならなかったのが、クルマが変わるとこうも違うものなのですね。

もうちょっと径の大きなステアリングの方がいいかなぁ・・・・。

 


Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.