ステアリングやシフター、メーターなどの室内関係の変更やモディファイ。
シートやドアパネルも張り替えたいところですね〜。
エンジン・ホイール・ステアリングなど、大物ばっかりやってきたのでたまには細かいところも小奇麗に。でもこーゆーのってホントは買ってすぐやることだよねぇ(汗)
で、まずはサビサビだったメーターリングを交換。外して付け替えるだけなので作業は超イージー。これでやっとメーター本体とのコンディション差がなくなりました。
スピードメーターは常に目に入るものなのでたったこれだけでも気分いいですね(だったらもっと早くやれよっ!)
続いて、きったないサイドブレーキレバーをクロームのタイプに交換(先日のジャンボリーで\1000でゲット)。
作業しやすいようにシートを外してあとは組み替えるだけとコッチも超イージー。
で、今回比べて初めて知ったのがレバーの長さ。並べると全長がかなり違いますけど、どっちが正しいんでしょう?年式によって違うのかなぁ?
でも実際に操作した感じでは特に違和感ありません(引く時にシートに手が当たりやすくなったくらい?)。
最後にサイドブレーキの調整をして(自分でやる人は忘れないように!)、ついでにブーツもクリーンナップして作業は完了。
前より断然キレイになりました。
今度は一部割れてしかも接触不良を起こしていたルームランプを交換。
使ったのはWOLFSBURG WESTの純正スタイル。まぁそんなにこだわりたい部分でもないので普通のでもよかったんですけど、ノブがアイボリーなのはいいですな。
コイツも取り替えるだけですが、配線が平ギボシからネジ留めになるのでそこだけ変える必要があります(切るだけですけど)。
合わせて運転席側のコンタクトスイッチも接触不良を起こしてたので新品に交換しました。
続いてインナーハンドル類をビレットに変更。
ドアハンドルは付いてたのをそのまま使い、ウィンドークランクハンドルはノブがビレットの純正スタイルに、バファーもビレットに変更することで全体的にアルミ/クロームで統一してみました。
ただ、これらはあんまりクオリティ良くないですなぁ。
ウィンドークランクハンドルは留めピンの穴はヤケにきついし中にバリも出てるし、バファーも穴の公差がテキトーで結構ガタが大きいです。
ま、社外は昔からこんなもんですけどね・・・・。
最後はヒーターコントロールノブもきたないアイボリーからビレットに変更。
えぇ、私のOVALにはヒーターありませんし、将来的に付ける予定もないので完全に飾りです(笑)
ただ、さすがにナシってワケにもいかないし、BERGロッキングシフターとイメージを揃えたかったのでビレットをチョイスしました。
今回はちょっとした小物ばかりなので大きなイメージチェンジとかではないですけど、今までよりは多少キレイになったかな?社外オンパレードの今回のパーツ郡がどれだけ輝きを保ってくれるかが心配ですけど・・・・・。
OVAL用のボスは以前から持っていた(なぜ?)ので、いつかは付けたいと思っていたLECARRAのBike 2。
ようやくステアリングが入手できたので、プレーンなタイプのホーンボタンもオークションで探してやっと装着・・・・と思いきや、ボスもホーンボタンもLECARRA用なのに、なぜかホーンボタンが入らないというワケのわからない問題が発生。
こーゆー時に限って廻りにボスもボタンも持ってる人がいないので、どっちが悪いのか検証のしようがなく、悩んでいても進まないのでTOMBOさんお知り合いの機械加工屋さんでボスの内径を切削拡大してもらった。
加工が終わったボスはさすがプロ仕事、絶妙な公差でバッチリフィット。あとは磨いて無事に装着完了♪スーパー7乗りのOさん、ありがとう!
Bike 2の名前の由来ともなった(外周のみに巻かれたレザーがバイクのタイヤのように見える)その姿はトラディショナルなスタイルのNARDIに比べるとなんてハイテック!
しかし装着してわかったのは「Bike 2はキレイなクルマじゃないと似合わない」という事。無骨なFormuringやオーソドックスなNARDIは比較的どんなのにも似合うが、洗練されたデザインのBike 2ではOVALのボロさを強調しちゃってるような気がしてなりません。まー、元々好きで選んだステアリングなのでいいんですがね。
ちなみにBike(ASPEN)シリーズは1〜4まであって、他にもLECARRAからは多くのモデルがリリースされていますが、この細いスポークを持つのはBike 2のみ。OVALの繊細なデザインのダッシュに似合うLECARRAはBike 2以外に考えられないと、こだわっての選択でした。
あと、案の定でしたが、寒い夜なんかはやっぱり手がひんやりします(外側のレザーの方だけ触ってればそれほどでもないですが)。これから真夏の炎天下なんかはどうなるのかなー。
ペイントも無事に終わったので、メーターパネルの続き。
メーターを下にオフセットさせたことでメーター下側がインパネに干渉するので、まずはその部分をおおまかにカットする。
エアソー等があれば作業は早いのだが、そんなものは持ってないので大胆にグラインダーで削っていく(鉄粉飛びまくり・・・)。そしてパネルとメーターを仮組みしながら当らなくなるまでヤスリで仕上げていく。カットが終われば今回の作業は終わったも同じ。
あとはパネルを取り付け、前の場所から配線を引き直せば作業は完了〜♪
で、ついにメーターパネルが完成。
色はほぼ近い色になったが、パネルだけがやけにキレイ過ぎる?しかし、遠くから見ればまるで純正のような出来栄え(それは言いすぎ・・・)で結構満足。
しかし、やはりパネルの段差や取付ビスが気になるので、いつかはボディと一体化したいと思う。
肝心の視認性と言えば・・・・・これが実は最悪で、自分のポジションではステアリングのスポークが邪魔してほとんど見えない(爆)。
もちろんコレは計画の段階でわかっていたことで、インパネのデザインを最優先させた結果なので問題ではない。ちょっと視線をずらせばなんとか見えるしね・・・。
コレを見て、メーターとスタータースイッチの間隔がやけに広いんじゃない?と思ってる人も多いと思うが、その理由は・・・・もうおわかりですね〜。
ただしまだ計画を練ってる途中なので、いつになるかは未定です(多分、かなり先になりそう)。
OVALを手に入れてからずっと考えていたのがラジオ部分の無残な穴のこと。
前に乗っていた'56のブロックオフプレートが残っていたので、穴を埋めてそれを付けることも考えたが、普通に埋めたのでは芸がないということで、加工して追加メーターを埋め込むことにした。油温・油圧メーターの位置を暫定としたのはコレがやりたかったというワケ。まぁ、純正のままだったらこんなことしなかったと思うけど・・・・。
で、本来なら板金してキレイに仕上げたいところだが、部分板金はコストがかかるし、いずれ全塗装したいと思っているので(いつになることやら・・・)、今回はパネルを作ってそれで塞ぐことに。全塗装の時に板金できるように、パネルは鉄板で制作する。
最初は知り合いの板金屋さんに頼む予定だったのだが、そこはお堅いところで自分の様なクルマ(汗)は持ち込めないので、出来るところは自分でやってみることに。
まずはカットした鉄板をインパネ開口部分に合わせて上下を曲げていく。上はまっすぐだが下が微妙なRになっており、しかも直角じゃないので慎重に合わせていく。当盤とハンマーでRを確認しながら微調整を繰り返す。
メーターはラジオ部分の高さが僅かに足りないので、やや下に逃がす。
逃げのR部分を板金して付け足す。
微妙に飛び出たR部分がデザイン上のワンポイントにもなり、今回一番こだわった部分でもある。
溶接機を持っていないので、板金屋さんに何度も通って調整を繰り返しながら仕上げていく。
干渉部分をカットしメーター穴を開けると、形が見えてきた。
大体の形が出来たらインパネに仮付け。スターターボタンが干渉するのでそこは一部カット(穴がでかいので、ボタンから逃がすと留められない)。
今回は板金しないので、取付けはタッピングビスで留める。
他に干渉部分が無いことを確認したら、下側をボディと自然に繋がるように微調整し、ペーパーで細部を仕上げてペイントへと移る。
ボディ側を一部カットしないとメーターが入らないが、そこは後でカットすることに。
ミッション換装も無事に終わったので、シフターを交換することにした。ストックシフターの華奢なフィーリングも好きなんだけどね〜。
使用するのはBERGのロッキングシフター。
残念ながらEarlyではないが、ロックタイプはあまり見かけないので結構お気に入り。
まずはカーペットの処理。
BERGシフターはベース部分が結構大きいので、ストックシフターとフロアトンネル部分のカーペットを外し、シフターの穴をベースの大きさに合わせてカットする。
そしていよいよ組付け。
組付け前には古いグリスを拭き取り、新しいグリスでグリスアップするのを忘れないように。もちろんシフター本体をポリッシュするのも忘れない(笑)。
仮組みされたケースは・・・・・でかっ!
ベースプレートと下ケースをフロアに仮組みして、更にロック部のプレートも仮組み。普通のシフターならボルト2本で済むのだが、ロッキングシフターは構造が複雑なので、作業は若干やりにくい。
そして各ギアにシフトしてシフターのポジションを調整する。ロック部のプレートを付けてしまうと前側のベースプレートのボルトが緩められないので、調整するには何度も組み直す必要があり、ちょっと面倒。
ポジションはなかなか決まらない事も多いのだが、今回は意外とすんなり2回ほどでいい感じに。あとは実際に走行して不具合があれば再度調整する。
ポジションが決まったら、あとはカバーを付けるだけ。手前のボルトを締めこんでカバーを付ける。カバーにはGENE BERGの文字が。
ちなみにBERGシフターに使われているボルト類はインチサイズのようで、インチのヘックスレンチが必要になるので、装着予定の方はご注意を。
最後にグリスだらけの手で汚れたシフターを拭いて、カーペットをきちんと直してシフター交換作業は完了。カーペットのカットがちょっとズレてしまい若干隙間ができてしまったけど、それほど目立たないので、まぁいいか〜(笑)。
で、試運転。ポジションは自分の体格では近からず遠からずでなかなか良い。一気にレーシー(死語)な雰囲気になりました。
シフトフィールはやや重くゴキゴキした感じ。この辺のフィーリングは普通のもロックタイプも一緒のようで、良くも悪くも「バーグだな〜」といった印象。シフトフィールに関してはホントはHURSTの方が好みだったりするのだが、OVALにHURSTはイマイチ似合わないしね・・・・。でも、BERGのフィーリングもキライではないし、ボタン一発のリバースはやっぱり便利。
ロッキングシフターなので、もちろんロックもできる。
ロックすると1&3速(つまり前方)にシフトできなくなり、合わせてカバーも一緒にロックされるので、シフター自体を外すことも不可能となる・・・のだが、2&4速には入るしニュートラルにもなるので、コレって盗もうと思えば盗めるよなぁ(汗)。あんまり意味が無いような気がするけど、実用と言うよりはファッション(笑)なので、よしとする(きっとロックなんてしないと思うし)。
8/29の富山のイベントでローラーペダル用のクルーザーペダルをGetした。
Usedだが表面のゴムが若干スレてる程度でコンディションはまぁまぁ良好(プライスはやや高?)。どこかでこのペダルはKAMEI製とか聞いたような記憶があるのだが、こいつには「MADE IN GERMANY」の刻印があるだけ(違ったかな?)。まぁ、その辺にはあまりこだわりはないけど・・・。
取付けはペダルの根元のボルトを外してそれと共締めするだけでメチャ簡単。ただし、純正のボルトでは長さが足りないので15mm長いM10×45のボルトに交換する。
最近のホームセンターはボルト1本からバラで買えるので、こういう時は便利ですね〜。
操作感は・・・普通(笑)。そもそもペダルがある方が普通なワケで、ローラーの長時間の定速走行は結構疲れるのだが、これで定速走行も少しはラクになるかな?ただ、ヒール&トゥはローラーの方が自分的にはやりやすい気もする(しないけど)。また、ペダル自体がローラー側に押し付けるようにスプリングが効いているせいでアクセルの戻りがやや悪いので、リンケージのスプリングを1本付けて対処した。
あと、富山に行く前にステアリングをNARDIに戻したのだが、富山での深夜のオークションでVWOCN・わたぴーさんがウォルフスブルグマークのホーンボタン付のNARDIを出品していたので、ホーンボタン欲しさに身内ながら落札(笑)。
VWマークはよく見るが、コイツは初めて見た。今まではちょっとインチキくさいポルシェマークのを付けていたのだが、これでようやく筋が通る?
ホーンボタンでも色々遊べるのね〜。
6月にAutoMeterのシルバーを付けたが、やっぱりカーボンで統一したくなったので、またもやヤフオクでUsedを購入。今度のはパネルがカーボンファイバーの「4899」。
取付位置は前回と同じで、シフトライトと照明は青を使わず、とりあえずそのままにしておいた。
ブルーLEDの照明は最初は「おっ!」と思ったが、やっぱりタコだけ照明が青いのってなんだか違和感がある。やるなら全部やった方が統一感は出るかも(実際見にくかったりするし・・・)。
エンジンが完成したことで、ようやくハッタリではなく(笑)、シフトライトも実用になるか?
予告通り(?)、ステアリングを今度はFormuringに変えてみた。
Formuring自体はGolf Cabrioに乗ってた頃に中古で買ったもので、某中古部品屋に「メーカー不明」(笑)で格安で売っていたもの。
当然、Golfに付けようと思ったのだが、Golf用のボスがオーダーして半年たっても入荷せず、MOMO→Formuringのアダプターを購入したはいいが、もらったMOMOのボスも合わずで、結局お蔵入りに。
しかし、最近FLAT4でデッドストックのOVAL用ボスを見付け、ようやく日の目を見ることとなった。
問題はホーンボタン。もちろんボスを買えばホーンボタンは付属してるが、このゴム製のボタンはどうしても好きになれない。そこで登場となるのが、秘蔵(?)のEarlyタイプホーンボタン!自分がVWに乗り始めた十数年前の時点で既にゴムのボタンに変わっていたから、若いVW乗りは知らない人も多いと思うが、昔はこのタイプのボタンが使われていたのです。写真の左がEarly、右がゴム製のLateです。
付けてみると、う〜ん、なんか懐かしい・・・(オヤジの証?)。線の細い純正やNARDIとは違ってやや武骨な感じだが、ボディカラーのせいか結構似合ってるかも?
操作性はさすが小径(純正38cm・NARDI36cmに対して30cmくらい)、かなりクイックなハンドリング。しかし、タイヤが135なので重たいというワケではない。まぁ、操作性ウンヌンでステアリング変えてるワケではないので、細かい事は気にしない。
聞いたところによると、Formuringはメーカーが既に消滅してるらしいので、ステアリング・ボス共に今後は入手が難しくなってくるかも・・・。たまにイベントで見かける事もあるけど、Earlyタイプのボタンが付いたものはまず見かけない。気になってる人は早めに手に入れた方がいいかも?ま、EMPI GTVみたいなコレクターズアイテムにはならないと思うけど・・・。
油温・油圧計に続いて、タコメーターの取付け。
こちらも中古で購入したので、動作確認を兼ねて暫定位置で取り付ける事にした。
使用したのはAutoMeterの「SPORTS-COMP Silver 3911」。
Silverを選んだのは、定番の黒いのはちょっとヤボったいような気がしたから。
しかし、スピーカーグリルをカーボンにするならメーターもカーボンにしとけばよかった・・・(メーターを購入したのは随分前)。
取付けはダッシュ下にたまたま開いていた穴を利用してそこに吊り下げ。
1・3速にシフトした際のクリアランスも問題なかったので、あとは配線を繋いで取付け自体は結構簡単に終わった(油温・油圧計の時にコイルからの線は引いておいた)。
オマケでシフトライトレンズ&カバーをブルーにし、照明もブルーLEDに変更してみた。
付けてみた感じは、「で・でかい・・・」。
スピードメーターとほぼ同じ大きさのメーターがもう1コ付くわけだから当たり前だが、OVALのインテリアにはかなり違和感を感じる。
しかも、ノーマルの1200では10000rpmなんてまるで必要ないし、シフトライトの最低設定回転が3500rpmくらいなのだが、それですらめったに点くことはない(笑)。
実際、カバーをしてると昼間は点いてるのがわかりにくいし、そもそもこの位置では視線をかなり動かさないと見えないので、現時点ではあまり意味ないような気も。
ただし、油温・油圧と同じくこの位置は暫定。今後はルックス・視認性を考慮した位置に変更する予定(見切り発車が多いな・・・汗)。
あと、もうお気づきの人も多いと思うが、Audioを外してできたバカでかい穴はステンレス板でメクラを作って塞いである(とりあえずね)。
それと、本来ならチョークノブが備わる(エンジンはノンオリジナルなのでチョークケーブルは最初から付いてなかった)場所には、穴を拡げてスタータースイッチを取りつけた。
これは'53まで使われていた純正と若干似てるが、実は当時の汎用品でVW純正オプションとかではないらしい。
しかし、リングに刻印された「START」の文字やクロームの質感が古っぽい感じで、OVALのインテリアにはまるで純正のようにマッチして結構お気に入り。
ただし、現時点では配線繋いでないのでダミー状態だが(汗)。
中古で手に入れた油温・油圧計を動作確認を兼ねて取り付けた。
メーターはVDOの「Series 1」。
VDOの他のデザインのものやAutoMeterというチョイスもあるが、クロームリムを持つこのモデルがやはり一番しっくりくる。
B/KもVDO製で、既に開いていた穴を利用して取付け。ただし、この位置は暫定で、今後他の場所に移設する予定。
配線を終えて早速走ってみると、正常に動作するらしいが、この季節でまして1200のため油温はさっぱり上がらない・・・。普通に街中を走ってるくらいだと150〜170Fくらい。
ほとんど針動かねぇじゃんかよぉ〜(笑)
ステアリングを、オークションでなんとな〜く購入したNARDIに交換してみた。
'59までのType-1はそれ以降とスプラインが異なるため、新品で手に入るものを除けば社外ステアリングのボスは意外と見つからなかったりする。
このNARDIもステアリングが欲しかったというよりは、OVALに合うボスが欲しかったというのが本音で、当初はアダプターを作って他のステアリングを付けるつもりだったが、せっかくなので1回試しに付けてみることに。
それまでNARDIは自分の中ではどちらかと言うと「not」なアイテムだったのだが、付けてみるとOVALのダッシュにマッチして意外といい感じ・・・?
ただし、ボスの長さが妙に長くてステアリングがかなり手前に来る。ウインカーレバーもやや遠くなり、操作性はちょっと悪い(慣れれば問題ないが)。
基本的には純正が一番好みではあるが、ステアリングは手軽に遊べるアイテムなので、色々持ってると楽しいかも。
先日OVAL用のFormuringのボスも手に入れたので、今度はソッチも付けてみよ〜っと。
キックパネルに続いてカーボンパーツ第2弾。今度はスピーカーグリル裏の網をカーボンパネルに変えてみた。
カーボンを使うアイデアは、ホントはキックパネルよりコッチの方が先で、カーボンの網目がなんとなく網っぽく見えていいかなぁ〜と思ったのがきっかけ。
作業はいたって簡単。グリルに合わせて市販のカーボンパネルをカットして付け変えるだけ。グリルはリプロだが割とキレイなUsedに変える。


左が交換前、右が交換後。表面がテカテカしてる以外はあまり違和感ありません。写真じゃ違いがなかなかわかりにくいと思いますが、実車でも気付きにくいですね。まぁ、自己満足の世界なので(笑)。
隠れたオシャレで皆さんもいかが?(しないって)
購入時には'58以降のメーターが装着されていたが、しかしココはやっぱり年式にマッチしたメーターが欲しい・・・と思っていたところ、オークションでSWFのkm/h表示のメーターが!決して安いモノではなかったが、Usedとは思えないコンディションの良さでかなり満足。この年式のメーターではニードルが黄色っぽくなっているものが多いが、これはまさにクリアー!VDOとSWFでは材質に違いがあるのだろうか・・・?


左がこれまで付いていた'58〜のマイル表示メーター。コレは90MPH表示だが、OVALの頃だと80MPHまで。そして右が交換したSWFのキロ表示メーター。見た目はVDO製とほとんど変わらない。ニードルの透明度、わかる?
「US Modelなのにkm/h?」という意見もあると思うが、燃料計のないOVALでは走行距離が唯一の判断材料(予備コックはあるけど・・・)。マイル→キロ、更に135タイヤに換算・・・という面倒くさいことを考えたら実用重視ということでよしとする。
メーターのコンディションに対して、リムがサビサビなのはなんとかしないと・・・。