ホイール・タイヤ・ミッション・ブレーキなど

ホイール・タイヤ変更、トランスミッション、ローダウンなど。
ドラッグレースでのタイムとルックスのバランスがポイントです。現在、ホイールはセンターライン。

WELD Rodlite (Sep. 2008)

元々空冷VW用ではないけれど、昔から好きなホイールの一つがWELDのRodlite(ロッドライト)。
空冷VW用ではDragliteで130mm-4Hがあるのでそちらは昔からポピュラーですが(205mm-5Hは絶版)、それ以外はPCD変更が必要になるためあまり使われることはなく、他のクルマでもProstar・Dragliteに比べてRodliteは日本ではどちらかと言えばマイナーなホイールです。以前は取り扱っていたMOONEYESでも現在はカタログ落ちしちゃってるくらいなので、当然国内での流通量も少なく、中古が出回ることはあんまりないし、フロント用の細いリムとなると普通に新品買う以外に選択肢がないんじゃないかって状況です。

で、そもそもの発端は2年以上前にオークションで205mm→4.5”(114.3mm)アダプターをうっかり買ってしまったこと。もちろんこの時点で履く予定のホイールなんてなかったんですが、コレを手にしてから「使うならRodliteで」と密かに企んでいたのでした。しかしRodliteの新品を買うお金は無いし、中古も出ないホイールなので結局使うことはないんじゃないかと思っていたのですが・・・・・

WELD Rodlite事態が変わったのは今年3月にお台場で開催されたSTREET VWs Jamboreeに行った時のこと。
motownVWsのendさんが昨年のPRAでリアにレース用タイヤをRodliteで履いていたのは知っていたので、同じくお台場に来ていたendさんに「手放すことがあれば譲ってください」とお願いしたところあっさり交渉成立。しかもリアだけじゃなくちゃんとフロント用も持っていて、4Jと6Jのベストコンビネーション4本が揃うこととなりました。その後はendさんに会う機会がなかったのですが、9月のPRA FALL NATIONALSに来るということで現地で受け取り、晴れて手元にRodliteがやってくることになったのでした。

ホイールの状態はアルミの腐食や小傷はあるものの致命的なダメージはなく、比較的コンディションは良好。気になるオフセットは4J・6J共に1種類しかないようなのでコレで入らなかったらどーしようもないんですけど、ディスクブレーキ化してるendさんのOVALで普通に収まってたからアダプター使っても多分大丈夫でしょう(でも実はendさんもフロントは使ってない)。さて、装着に向けてまずはひたすら磨くのだぁ〜!

Tire & Wheel交換 (Mar. 2008)

昨年、たまたま個人売買でUsedのCenterLineを手に入れたので、今回Fuchsからチェンジです。

ホイールのサイズはフロントが3.5J、リアが5.5J(という前オーナー情報)のコンボ。入手した段階でフロントはホイールのみだったので手持ちのMICHELIN 125を使い、リアはGOODYEAR EAGLE#1(205/65R15)が装着されていたので、それをそのまま使うことに。

しかしまぁ、125って実際に135と比べてみると、全体の幅としてはサイズなりなんでしょうけど、接地面がサイズ以上に差があって異様に細いです。今どきの250ccクラスのバイク並みですね。

ホイールは元々のコンディションはそれほど悪くなかったので全体を再ポリッシュ(でも意外と苦労)して、クロームのセンターキャップを追加。
CenterLineの場合はドラッグっぽくキャップナシの方が好みだったりして、以前'56に乗ってた時もキャップ付けてなかったんですけど、今は実際にPRAでレースに出てるのであえてギラギラでいっちゃおうかと。ここまで来たらボルトもクロームにした方がもっとイヤらしくていいですな(笑)。

で、フロントタイヤも組んでいざ装着。
フロントはアダプターが不要になり、オフセットもプラスのヤツ(コレこそCenterLine!)なのだが、それほど劇的に内側に入った感じしないっすね。Fuchsとそんなに変わらない感じ?

それに対してリアは、コンボのせいでそれほど深いリムに見えないのに実際はかなりギリギリ。ホントはリアももっと内側に入ってた方が好きなんだけど、コレってホントに5.5J?タイヤがCooper Cobraのままだったら完全にアウトかもしれません。

ちなみにホイールを外すいい機会だったので、それぞれの重量を量ってみました。
フロントはCenterLine単体で4.5kg、それぞれタイヤが付いた状態ではどちらも9.0kg。ただしFuchsはアダプターを使っていたのでその分の約1kg(案外重い)がマイナス。リアはタイヤ付きの状態でCenterLineが14.5kg、Fuchsが15.5kg。こちらもアダプター分減るので約2kgのマイナス。4本変えてトータル約6kgの減量になりました。

ただ、某筋の情報ではCooper Cobraってタイヤ自体が相当重いらしく、ホイール単体ならリアはFuchsの方が軽いという可能性も。フロントもタイヤがワンサイズ太くて4.5Jであることを考えると、Fuchsはあの見た目からは想像できないほどに軽くて強度のある優秀なホイールだということがわかる。さすが鍛造!

さて、ホイールを変えてますますどこにでもありそうなルックスになった我がOVAL(汗)。
2008年のPRAはコイツでしばらく走ってみようと思います。タイヤサイズの変更が吉と出るか、凶と出るか?
その前に125だと雨の日が怖いな・・・・・。

Rear Tire交換 (Jan. 2007)

Cooper Cobra Radial GT 215/70R15またまたタイヤ交換・・・。このページ、タイヤ交換ばっかりですねぇ。

しばらくGoodrichとGOOD YEARをPRAに合わせて履き変えていたリアタイヤも、Goodrichの溝が少なくなってきたこと、GOOD YEARのサイドがヒビ割れてきたこと、VWOCN・TOMBOさんがタイヤ余ってるということなどで、TOMBOさんから引取ったCooper Cobra Radial GTにチェンジすることにしました。

サイズは215/70R15とTouringT/Aよりも更にワンサイズアップ。加速を考えると不利かもしれないんですけど、扁平のGOOD YEARよりやっぱりコッチの方がカッコいいです。元々ホワイトレターのCobraですが、バックサイドでレターは隠して装着です。

で、走ってみるとやはり高速域が全然ラク。タイヤの外径分車高が上がったおかげでコンビニに入る時もマフラー擦らなくなるオマケも付いてきましたが、代わりにFナンバーが擦るようになってしまいました・・・・。
しばらくはレースも含めてコイツ1本で行こうと思ってはいるが、タイムにどれだけ影響が出るか・・・。

Tire交換 (Jun. 2005)

MICHELINの135に交換またタイヤ交換です・・・(何回やるんじゃ〜汗)

まずフロントは先日スワップミートでMICHELINの135(Used)を手に入れたのでNANKANGと入れ替え。特にNANKANGに大きな不満があったワケではないのだけれど、やはりルックスはMICHELINの方が好きなので。
いつ生産中止になってもおかしくないこのタイヤ、自分が空冷VWに乗ってる限りなくならない事を祈る。

で、リアは前に履いてたGoodrichに戻しました。仙台ではなかなか良い感触(サイズが)だったんですが、高速走行ではこのサイズはちょっとキツイので(大磯の往復は負担が大きいっす)、次回の仙台まではコイツで走ることにしました。ホントはもう2本Fuchsを用意して、ストリートとレースで使い分けれればいいのだけれど、レースのためだけにDeep2本はサイフに優しくないし・・・。割り切って普通の6Jとか、7J・8Jあたりで遊んでみるのもアリかな?(どっちみちサイフに優しくないか・・・)

組替え作業はいつもお願いしているタイヤ屋さん。めんどくさいリバースにイヤな顔せず組替えてくれるここのお兄さん(多分自分の方が年上だけど)はとっても親切でいい人です。また9月にお願いしまーす!

Rear Tire交換 (Apl. 2005)

GOOD YEAR EAGLE LS3000 195/65R15PRAでの初走行を終え、もう少し加速重視にした方がいいのかな?ということでリアのタイヤサイズを替えてみました。

使用したのはGOOD YEARの「EAGLE LS3000」。
とりあえずは試しなので、いつものように(?)オークションで激安の中古を購入(2本で\980!笑)。サイズは195/65R15で、計算上では外径で約33mm、円周で約5%小さくなるハズ。

で、走ってみると、明らかに以前と出足は違う。たかだか5%でも効果は結構大きいみたい?ギア比が変わったワケではないので当然3rdでの伸びはやや鈍るが、1st、2ndでの伸びが良くなっただけでもタイム的には期待できるかも?(ウデは期待できないケド・・・汗)

微妙なルックスとりあえず溝はまだまだあるのでしばらくはこのサイズで様子を見て、6月のJUNE NATIONALSでコースでも試してみることにする。

ただし、見た目は微妙・・・。国産はパスということでGOOD YEARにしたが、実はMADE IN JAPANだったりして(汗)、パターンやサイドのデザインなどもやはり最近の国産っぽい。フェンダーの被りも少なくなって、ルックスはちょっとイマイチかな〜。車高は外径差とほぼ同じ、約17mmくらい落ちました。

Transmission換装 3 (Aug. 2004)

ミッションマウントエンジン完成と共にミッションも無事換装。

マウントは前後ともリジットで、前はS山さんスペシャル。ボルト頭が出ているように見えるが、実際はオイルサンプよりも高い位置にあるのでロードクリアランスは問題ナシ(ヘンな場所走らなければだけど)。
リジットマウントということで、走行中のノイズや振動が心配だったんですけど、走ってみるとほとんど気にならないレベルです(音はエンジンの方がうるさいしね・・・)。

クラッチは強化したのはディスクのみなので、左足が疲れるということはない・・・と言うより、クラッチのアームが前より長いタイプに変わったことで、前よりもメチャクチャ軽くなりました(ホントにワイヤー繋がってる?ってくらい)。

ギアレシオはノーマルなので、その辺は特にどうということはないですが、エンジンが予想以上にトルクフルなので、ナラシでも4速で充分クルーズ可能。高速走行はまだしていませんが、これなら5速なんていらないかも(と言うか、買えないし)。

Transmission換装 2 (Aug. 2004)

搭載を待つトランスミッション7.13水害の影響で中断していた作業も無事に再開(S山さんのご実家が被害にあわれたそうです)。

ミッションは内部をクリーニングして各部をチェックの上、強化プレートを装着。前側のノーズコーンは前のミッションから付け替えです。

リアの下廻りドライブシャフト類はOVALのものを使い、合わせて前回固着して外れなかったトーションバーを外し、車高も外1コマに再調整し、グロメットもウレタンに交換する予定。

Transmission換装 1 (Jun. 2004)

現在は年式不明の1200用ミッションが積まれていますが(らしい)、1776ccエンジン製作に合わせて、ミッションも高年式の物に載せかえる事になりました。
換装するミッションは、中古をO/Hするより早くて安いとのことで、RANCHOのリビルトミッションを使うことにし、S山さんのアドバイスで使用するケースとギアを指定してオーダー。
が、しかし・・・その後いつまでたっても来る様子がなく、問い合わせてみてもRANCHOの返答があいまいなようで、納期はまったくの未定・・・・。

いつかは来る(笑)のだろうけど、いつ来るかわからないのを待っていても作業が進まないので、S山さんと相談してPOWER STATIONにあった中古の高年式ミッションを使うことに変更。
ミッション自体は比較的最近まで使われていたものなので多分(汗)大丈夫ということで、O/Hせずにギアレシオもノーマルのまま。ただし、今後の事を考えてサイドプレート・デフ等は強化する予定。

欲を言えばクロスミッション、更に言えばBERG5が欲しいとこですが、予算の都合もあるし(BERG5なんてきっと一生買えないかも〜)、自分の使用用途やエンジンとのマッチングなど未知数な部分も多いので、しばらくはこのままノーマルミッションで行く予定。
ま、ホンキでタイムを狙うとかじゃなく、デイリードライブ中心ならそれほど不満も出ないと思うけど・・・。

Front Wheel交換 (Apl. 2004)

ようやく4輪全部Fucksにリアから遅れること2ヶ月、ようやく4.5Jのポリッシュが終了し、いよいよ4輪Fucksが揃いました。

ボディが白なのでPolish/Blackの方が締まるのでは?との声もありましたが、フルポリッシュにしたのは今後のプランを考えての事。でも、この状態も悪くないかな?
装着にはリアと同じくアダプターを使用したため、やはりやや外側に。

今後はアダプターを使わないで更に内側に収めることが課題ですかねぇ。

Rear Wheel交換 (Feb. 2004)

Fuchs装着前OVAL購入前から持っていたFuchs 6Jのポリッシュが終わったのでとりあえずリアだけ交換してみることにしました。

Fuchs装着前のノーマルはまるでナロードしたような入り具合だけどこれはOVAL本来の姿。

タイヤはオークションで購入した中古のBF Goodrich Touring T/A 205/70R15(2本で\4000とこれまた激安)。サイズのチョイスは車高・フェンダーの被り具合・オフセット等を確認するために適当に選んだもので、そのために中古にしておきました。

Fuchs装着後そして装着後。
タイヤ単体で見たら「でけぇ〜」と思ったが、履いてみると意外と普通?GoodrichではRadial T/Aの方が定番だけど、個人的にFuchsにはホワイトレターじゃない方が好き。まぁ、サイズ優先で選んだだけで、最初からTouring T/Aを狙ってたワケじゃないんですけどね・・・。

Fuchs装着には市販のアダプターを使用。リム幅の変化とアダプターの厚みでストックとは比較にならないくらいに外側に出ました・・・。

ショートアクスルじゃなかったら入らなかったかも?

Rear Lowerd (Oct. 2003)

リアばらし〜VWOCN Holiday Maintenanceを利用して今度はリアの車高を落とします。

予定ではトーションバー外側1コマのハズが、バラしてみると固着して外れない!なんとか格闘するが、どうしても内側から外れてくる。
ここで本来ならスプリングプレートごと引出してバラすか、何もしないで元に戻すかというところなんでしょーが、トーションバーを抜くのはフェンダー外すのが面倒くさいし、かといってここまでやって元にもどすのも悔しいので、内側1コマで落とすことに(汗)。

リアローダウン落ちた姿はフェンダーの被り具合が意外とイイ!?

リアが落ちたお陰でフロントが微妙に落とし足りなかったようなので、後日、再調整しました。

Front Lowerd (Oct. 2003)

フロントロ−ダウンホワイトウォールタイヤでVintageな雰囲気も悪くないケド、ここはやはりCal-Look、Lowerdナシには始まりません。
幸いビームにはアジャスターが付いていたので、フロントは簡単に落とせます。

タイヤはフロントがDKP御用達、NANKANGの135SR15をオークションで1本\4000弱(安っ!)で購入。でも、パターンや雰囲気はMICHELINの方が好きかも・・・(安かったからとりあえずよしとする)。リアはTOMさんから借用のBSの165。

HYDEPARKでチェンジャーを借りてタイヤを組替え、その場でフロントを落とす。
外したホワイトウォールはオークションで売却。

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